子猫はみ~んな目の色が青い?!動物の目の色の不思議

人間同士でもそれぞれ違う見え方をしているのだから動物の目はさらに多彩な見え方をしているんだと思っています。
そこで今回は動物の目の色に注目してお話をしてみたいと思います。

人間以外の動物は白目が見えにくい!

人間と暮らす犬や猫などは例外としてたまに白目が分かりやすい動物もいますが多くの動物は人間と比べると白目が分かりにくいですよね?

もちろん他の動物にも見えないだけで白目はあるそうです(解剖とかはしたことないので…。)

人間は目でもコミュニケーションをとりやすくするために白目が多くなったんだそうです。

他の動物達は逃げる方向を天敵に予想されたり、獲物に行動を読まれないようにするため目の動きが分かりにくいように白目が少ないのです。

特に草食動物や小動物の多くは瞳も黒くて瞳孔が見えにくいです。

例えばヤギの瞳孔が横長なのは分かりやすく知っている方も多いと思いますが、実は牛や鹿も同じで草を食べているときでも正面を向いているときと同じ景色が見えるんだそうです!

牧場や動物園に行ったときにでも観察してみると面白いと思いますよ。

子猫の目はみ~んな青い!

生後2ヵ月位までの子猫はみんな青い瞳なんですよ!
この色をKitten blue(キトンブルー)と呼ぶそうです※Kittenは子猫の意味

こちらは実際に家で産まれたネコ君です

赤ちゃん時代

大人の姿

成長すると目の色が変わっていくので成長期のネコの目と大人になった時の目の色が違うこともありますね。

目の色が変わり始めた頃

少し青みが減っています

大人の姿

青系の色は色素が薄く、褐色になるほど色素が濃いです。

ちなみにネコだけでなくネコ科の動物達も同じようです。

赤い目の動物

イワトビペンギンが好きなんですけどそんなイワトビペンギンの目の色は赤い色なんですよ!

赤い目の動物って少ないですよね…。

鳥や爬虫類両生類、魚は目に赤くなる色素を持つことができるのですが、哺乳類にはほとんどいません。

体は白い毛色で目の赤いウサギやネズミが多いイメージがある方もいるかもしれませんがこの動物達は人間が手を加えて作ったアルビノの個体がほとんどだそうです。

このアルビノで産まれた場合、瞳に色素ほとんどないので血液の赤が見えて目が赤く見えるのです。

ただ、色素がないので目が見えにくいのだそうで一緒に暮らしている(暮らす)場合は注意してあげたいですね。

余談ですが…人間のアルビノの方は目は青く、蛍光灯の光などが入ると赤みのある紫に見えることもあるんだそうですよ。

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