母ネコよりソワソワ!!家でネコが出産そして子育て

今回は家でネコが妊娠してから出産、その後の子育てについて何度か準備してソワソワと見守る立場になったのでその時のお話をしたいと思います。

出産場所作り

まずネコの妊娠が発覚して家で出産してもらう場合は落ち着いて出産できる場所を準備しておいてください。

例えば他の犬ネコがいたり、人の出入りが少ない静かな場所ですね。


実際に目の前で起きた事件ですが…

雄ネコは自分のテリトリーを守るために子ネコを殺してしまうことがあります。

これを知らずに拾ってきた目も開いていない子ネコを避妊していない雄ネコに見せて挨拶させたつもりでいたのですが、
雄ネコは自分はかまってもらえずテリトリーも奪われると思ってしまったようで
そっと近づいてきて首もとに噛みついてしまったことがあります。

なので特に避妊していない雄ネコはしばらく近づけないようにした方が良いと思います。
子ネコが走り回れるくらいになった頃に様子を見ながら挨拶させてみてください。


わが家の場合は他の動物が開けられない扉の部屋+万が一他の動物が入ってしまっても大丈夫なようにクローゼットの中に出産場所を作りました。

クローゼットの中にかけてある服ほとんど移動、あとは衛生的に出来るようにペットシートとタオルを厚めに敷いておきました。
あとネコにとっては少し落ち着かないような広さなので段ボールにも同じように準備して一緒にいれてましたよ!

出産までの母ネコの様子

少し神経質になり落ち着かないし、お腹をぶつけながら走り回ることもある。
人間と同じようにツワリもあれば義務感があるくらいとにかくよく食べてました。

出産が近づく頃に出産場所を教えておくと気に入っていればその辺りをソワソワしながら準備し始めることが多くなります。

出産が始まった場合、人が近くにいることを嫌うネコもいれば見ててあげないと落ち着かないネコもいます。

人が近くにいると落ち着かないときは母ネコが子ネコを殺してしまうこともあるので近寄らないようにします。

後者の見ててあげないと落ち着かない場合は離れると不安でついてきてしまうような感じなので声をかけてあげたり、背中をさすってあげたりしても大丈夫です。
安心させてあげてください。

出産後は母ネコ自身が子ネコに(放棄しなければ)毛繕いしてあげたり、お乳をあげたりしているのでだいたい大丈夫だと思います。
基本的には手は出さずに見守りましょう!

近くで見てても大丈夫な場合は母ネコが休憩するときに任されることもありました。

その後の親子関係

子ネコが成長すれば自然と親離れします。

母ネコが子ネコに厳しい態度をとる場もあれば、お乳がもう出ない数年後になってもまだそういう関係のこともあるのでネコ達の性格によりますね(笑

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