千葉市動物公園ではレッサーパンダの全身骨格標本も見れる!

※この記事は骨とか苦手な方は注意です

個人的に動物自体はもちろん好きですがその動物の生きるための進化の過程も考えられる骨格標本も好きです。

動物絵描き的にも骨格標本を取り入れている作品もあるのでこういう間近で見れたり、自由な角度から見られることなどが非常に重要だったりもする貴重な資料でもあるので機会があれば間近で見たい!

でも意外とどこで骨格標本が見られるかは分からないので見つけたらご紹介したいと思います。

そんな今回ご紹介するのは
立つ姿がかわいいレッサーパンダがいる動物園で有名になった千葉市動物公園です。

なんと【レッサーパンダの全身骨格標本】の展示もされているのですよ!

場所は動物科学館(総合案内があるところ)と言う建物の中にあります。

マップだとピンクところ

ここに入るとすぐにアジアゾウの全身骨格標本が見られます

あごの裏とかガラスケースに入ってなくてあらゆる角度から見ることができるんですよ!
あご好きにはうれしい仕様です。

あとは1階にはゴリラなどの展示スペース(外にいたからいない)や熱帯雨林を再現した空間なので2階です。

階段で上がる途中アビシニアコロブスの絵が飾ってあります。
過去には飼育員さん達が描いた動物絵の展示があったこともあるのでもしかしたら飼育員さんが描いたものかもですね!

そして2階に到着すればすぐに骨格標本が見られます。

これがレッサーパンダの全身骨格標本
興奮のあまり自分が写り混んでたりと写真が上手くとれなかったのが残念。
次回は気を付けます。

全身が見られるのは一部ですが、頭蓋骨はけっこうありました。

こちらはペリカン
袋がなくても立派なくちばしであることは変わりないですね

これはロバ
馬系はこんな感じ

上のロバと見比べると違いが分かりやすいと思うのですが、マレーバクは角みたいにおでこの骨が飛び出ていますし目の回りがちょっと独特です。

ヒツジの角は毛で出来ている部分と骨が飛び出ている部分が見られます。

キリンの角はほぼそのままで面白いです。

まだまだあるのですが全部紹介するのは画像が多すぎて難しいので興味と機会があれば見に行ってみてくださいね!

ではインスピレーションが湧いてきたのでこの辺で。


オマケ

鳥類の卵と糞の展示もされてました

 

 

 

もし、もっと詳しい絵の描き方やRi-の作品について興味がありましたらこちらでお話しています。

Ri-のプロフィール

1992年4月30日千葉県生まれ千葉県育ち

両親がかなりの動物好きなため常に動物に囲まれて育った結果、今では動物がいない生活は考えたくないくらい動物好きに。

夢を諦めたり難病になったりしていたらマイペースにできて動物とも関係のあることがしたいと思い絵を描き始め、現在は動物ガラス絵を専門に描いてます。

動物について学びながらガラス絵を中心に永遠の絵描き修行中

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Ri-ってどんな人?

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