安全!コスパ良し!室内でロシアリクガメを飼育するのに使っている床材

リクガメの中でも穴堀りが得意なロシアリクガメ。
野生下では数mもの深さを掘ってしまうこともよくあるんだそうです!

ですが、室内で飼育するとなると思う存分穴を掘れる環境を作ってあげるのは難しいですよね?

 

実際にロシアリクガメと暮らしてみると土の深さが足りずケージの底をガリガリ掘ろうとする音を聞くこともよくありましたし…

やみくもに大量の床材を入れるのも交換などで運ぶのが大変だったり、ケージから出てしまうことも。

 

 

そこで普段ケージでロシアリクガメを飼育するのに使っている床材についてお話していきますので参考程度にしてもらえればと思います。

 

 

ケージ

 

床材についての前に床材の量の参考になると思うのでまずはケージの大きさです。

 

基本的にキャスター付きの大容量衣装ケースを使っています。

よくある人工芝マットは置くと2/5くらいですね。

軽量化のためにダンボールの上に板
(青いのは学生の時に描いた不要なパネル絵のため)を敷いて人工芝マットを置いています。

キャスターの都合で下の方に空間があるので床材が流れないようとダンボールが傷みにくいように麻布を詰めてあります。

※人工芝は食べ物では無いことは認識しているようですが、ご飯の植物があると食べるときに一緒に引っ張ってしまうことがあります。

もし使う場合は定期的に人工芝が抜けないかのチェックと、誤食しないように見ててあげるか、人工芝から離れた場所にご飯を置いてあげた方が良いかと思います。

 

衣装ケースをケージ代わりにすると観察のしにくさはありますが、

軽くて運びやすいので掃除や忙しいときでも日向ぼっこ出来る場所に移動できるので使い勝手が良いです。

それと曇っているので亀さん達は落ち着きやすかったりするメリットはあります。

 

床材

 

使っている床材は2つ

【赤玉土】と【ココヤシピート】

これを混ぜて使っています。

 

 

お迎えし始めた時はウォールナッツサンド(細かくしたクルミの殻)を使っていたのですが…

ご飯の植物に水滴が付いてるとべったり床材が付いてしまっていたり、
穴を掘れる量が必要なのでコスト的にも気になることが多かったので現在はこんな感じです。

 

 

赤玉土は園芸店で買える中粒
(ベビーサイズなら小粒がオススメ)

最低でも7Lくらいは使っています。
室内でやる場合は思いっきり入れると埃っぽくなるの注意です。

 

ココヤシピートは赤玉土よりも軽いので軽量化目的と冬場は保湿効果も期待できるので混ぜてます。

100円ショップや園芸店で売っている水でふくらむ板上の土として売られていることが多く、100%ヤシの実の繊維で作られている物を使っているので赤玉土同様もし食べてしまっても大丈夫です。

(※写真は撮り忘れました)

 

バケツで水を加えてふやかしてから入れるとこんな感じ。

玉になっているのでほぐします。

 

園芸店だと肥料などが入っていることがあるのですが100円ショップのものは肥料が入っていないと記載してあったのでこれを使ってますね。

乾燥している時期はこのまま使いますが湿気の多い時期はカビが生えることもあるので水でふくらませた後に乾かして使います。

入れる量の(高さ)目安は亀さんがシェルターに登ってもケージから出られないくらいにしておいた方が良いですね。

500円あれば両方揃えられるので専用の床材を使うよりコストを抑えらます。

 

全て赤玉土でも重たいくらいで問題は無かったのですが、ココヤシピートを混ぜた方が楽しそうに掘っているように見えます。

 

 

余談ですが…

園芸用の土でココヤシピートが主原料の軽い土などもよくありますが植物原料以外の物が入っている場合は食べてしまうと有害物質の物も多くあるので注意してください。


オマケ

床材自体が園芸用の物でもあるので総入れ換えをした土をプランターに入れて亀さん専用の野草を育てることもできます。

が、雨の当たる外に放置していたらトマトの芽が出ました。
このまま りきゅう君(わが家のロシアリクガメ)のために育てようと思います。

※トマトの葉にはソラニンと言う人だと

食中毒を起こす可能性の高い成分

が入っているので与えない方が無難です。

 

参考に→完全草食ロシアリクガメのごはん特集

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