ターナーガラスペイントはガラス絵で使いやすいのか実際に試してみた

近年のDIYブームなのか色んな塗料が増えましたね。
その中でガラス絵でも使ってみたくなるターナー色彩株式会社から販売されている

【ターナーガラスペイント】

を購入したので実際に使ってみました!

ターナーガラスペイントはどんな絵の具?

オシャレでかわいらしいパッケージには

[ガラスに直接塗れる
透明感のあるペイント]

と表記されています。

色名も雰囲気のある感じで…11色。


ターナー色彩 【ガラスペイント 40mL】 全11種類/専用クリアガラスに直接塗れる 透明感 アンティーク調 ステンドグラス風ペンキ 水性塗料 DIY リメイク

↑こちらのページで全色試し塗りしていた画像があるので参考にしてみてください。

今回は「こおりざとう」と書かれている水色を選んでみました。

よくよく考えると氷砂糖は白っぽい透明なのに水色なイメージもあるのかとビックリしました。
「こおりいろ」の方がしっくりしますがね…

それはさておきフタを開けると

とろみのある液体っぽい感じで、
鼻にツンとくる匂いがします。

アクリル絵の具と比較してみた

液体ぽいのと匂いが気になりますが、
成分はアクリル絵の具と同じ感じなので
アクリル絵の具と同じように比較してみました。

右から筆で塗ったもの、スポンジで塗ったもの、液体を垂らしただけのもの

こちらは以前ターナーのアクリルガッシュ(左)ゴールデンアクリリックス(中)とリリックスのレギュラー(右)を比べた時の画像

まず、同じターナーのゴールデンリリックスやアクリルガッシュの絵の具よりも透明感が圧倒的にあります。

透明度の高めなリキテックスのレギュラーに近いのかな?
リキテックスレギュラーよりも水分が多いのもあってベッタリ薄く塗りたい時は良い感じです!

それと完全に乾燥するとリキテックスレギュラーよりもビニールぽくなるので削ったりするとペリペリっと膜が剥がれたりするタイプです。

垂らしたものはヒビ割れたりせずそのまま固まりました。

乾燥後もちょっとベタつきがあるので必要であれば専用のクリア剤を塗っておけば大丈夫だそうです。

ガラスビンに塗ってみた

せっかくなのでメーカー推奨のガラスビンに塗ってみました。

(着色前)

外側に塗っても透けるので問題ないのですが…

今回はこのガラスペイントの上にアクリル絵の具を塗っても大丈夫なのかが気になったので内側に塗りました。

上半分は使い道模索中のガラスプライマーが塗ってあります。

※後から塗ったガラスプライマーの影響か、手につくとかなり落ちにくかったです。

お湯に浸けてから洗うことをオススメします。

適当に上からターナーのアクリルガッシュ絵の具を塗って乾かしました。

遠目からみると問題なさそうですがガラスペイントの方に描いたものをよく見ると絵の具にヒビが入っています。
※ちなみにガラスプライマーの方は問題なし。

偶然なのかはまだ実験中ですが、避けた方が良いのかもしれません。

逆(アクリルガッシュ絵の具の上にガラスペイントを塗る)の場合は大丈夫そうだったので特にこだわりがなければこちらをオススメします。

店舗によっては置いてなかったりするので探す手間を省きたい方はこちらでも見れます。

 

追記

ガラスペイントは筆などでできるだけムラなく塗るとターナーアクリルガッシュ絵の具のヒビ割れを抑えられるます。

それかヒビ割れしにくいリキテックスのレギュラー絵の具を使うのも良いかと思います。

 

追記2

ガラスビン試作はこうなりました

中にいろいろ入っています

部屋を暗くしてLEDライトを入れるのも面白いです。

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