ガラス絵を描くのに適していないと思った道具集

普段ガラス絵を描くのに使っている道具もご紹介しましたが…
ここでは試してみたけど絵を描くのには向かなかった道具をご紹介!

☆微妙な結果でも実験したら追加していきます

[発泡スチロール]

使えそうだと思った理由

・割った面が凹凸で面白い模様が簡単に描けそうな気がしたから
・独特の弾力性でどうなるのかが気になった

-結果-

良かった点

・スタンプのように発泡スチロールの模様がでる

よろしくない点

・発泡スチロールがバラバラになって絵の具に混ざってしまった。
・発泡スチロールの凹凸に絵の具が入り込んでベチョっとしたタッチになる。

[緩衝材のスポンジ]

使えそうだと思った理由

キッチンスポンジがとても使えたから似たようなタッチになるかと思って…。

-結果-

良かった点
・………。緩衝材なのでおまけで手に入りやすい。

よろしくない点
・絵の具の含み方が悪くベタ塗りに近い
・硬すぎで扱いにくい

[書道用の筆]

使えそうだと思った理由

書道で使っていることだし、和風のようなタッチで描けると思って。

-結果-

良かった点
・使い方を失敗しないようにすれば筆として使える
・バッサリカットするとスポンジのような使い心地になる

よろしくない点
・水分をよく含むのがやっかい!
少し水分が多い絵の具だとガラスが弾いてしまうし、筆を洗ってしまうと凄まじい水分量となるのですぐに使えない。
そして、バッサリカットしても同様

[糸&紐類]

使えそうだと思った理由

好奇心と細いラインが書けそうな期待感

-結果-

良かった点
・糸は細い線が書ける
・紐はほぐすと筆のようにも使え、紐の種類によってはタッチも変わる

よろしくない点
・動物を描くのにあまり必要に感じなかった
・洗うことは難しい
・使いにくい

[みかんネット]

使えそうだと思った理由

水分を含みにくそうなのと、ネット部分がどうなるか気になったので。

-結果-

良かった点
・硬めの筆のような使い心地。

よろしくない点
・ネット部分の意味はあまりなかった
・手が汚れる
・硬めの筆で足りてしまう

現時点では以上です。

 

 

 

もし、もっと詳しい絵の描き方やRi-の作品について興味がありましたらこちらでお話しています。

Ri-のプロフィール

1992年4月30日千葉県生まれ千葉県育ち

両親がかなりの動物好きなため常に動物に囲まれて育った結果、今では動物がいない生活は考えたくないくらい動物好きに。

夢を諦めたり難病になったりしていたらマイペースにできて動物とも関係のあることがしたいと思い絵を描き始め、現在は動物ガラス絵を専門に描いてます。

動物について学びながらガラス絵を中心に永遠の絵描き修行中

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Ri-ってどんな人?

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