7つのアクリル絵の具メーカー調べてみました!

画材屋さんのアクリル絵の具のコーナーに行くと色んなメーカーの商品があってどんなものか悩んでしますよね?

 

 

色んなメーカーの種類を試しているのですが、実はガラス絵にはちょっと不向きなアクリル絵の具もあったので各メーカーと商品を調べてみました。

 

※個人的な感想になるので参考程度にご覧ください

 

-リキテックス-

アクリル絵の具がメインのメーカーです。

・速乾性があり乾くと耐水性になります。

・大容量タイプや絵の具の種類のほかにマーカーやスプレーなどの商品もあるので様々な表現に対応できると思います。
※なおマーカーは水性なのでガラス不可と記載。

 

アクリル絵の具の種類と特徴

 

【リキテックス プライム】
最高純度、最高品質顔料で作られているので乾燥後も色の変化がおきにくい。
それゆえお値段は他の商品と比べると高め

懐に余裕があったら使ってみたいと思ってます。

 

【レギュラー】

透明性があり発色が良く使いやすい。
固さはソフトより硬めでガッシュより柔らかい。

ガラス絵にはこの透明感で薄く色をつけたりもできるので重ね塗りやガラスを透かすことで違った表現ができるのでとても面白い☆
削るとビニールぽい感じで余分に剥がれ落ちることがある。

 

【ソフト】

サラッとした液体に近い硬さ。
レギュラータイプを水で薄めても対応できると聞いたことがある。

最寄りの画材屋さんには置いていないのと、
ガラス絵は水ぽいものは弾いてしまったり乾くのに時間がかかるので未使用です。

 

【ガッシュ・アクリリック】

不透明性の絵の具でレギュラータイプより硬め

ガラス絵では透けにくいのでしっかり存在感を描きたいときに…
削ると厚みがあるところはポロっと落ちたりすることもある。
個人的にはターナー アクリルガッシュの方が使いやすい気がするのであまり使ってません。

 

【ガッシュ・アクリリックプラス】

不透明でガッシュ・アクリリックよりも耐水性に優れしている。

最寄りの画材屋さんには置いていなかったので未使用です。

 

【ガッシュジェルパール】

パールカラーでキラキラしている。

ターナーアクリルガッシュで代用しているのでまだ未使用です。

 

【ベーシックス】

大容量、お手頃価格でサイズもいくつかあるので絵の具をたくさん使う方向け。

 

 

 

-ターナー-

色んな用途で使われる塗料を販売しているメーカー。

・アクリルガッシュ系は速乾性、耐水性、マットな質感で不透明。

・色の種類が多種多様。

・コラボカラーやコラボパッケージなどもある。

 

アクリル絵の具の種類と特徴

基本的にアクリルガッシュです。

【普通色】

平均的にはリキテックスのレギュラーとガッシュの間くらいの硬さだけど、色によって硬さや乾燥時間にムラがある。

ガラス絵には程よい硬さと不透明さでメインの存在を描くのに適していると感じてます。
削ると粉っぽく細かい部分を修正したりしやすい。

 

【パール】

ジェル状でキラキラしてます。

 

ガラス絵では透けやすく硬質な雰囲気に…
柔らかいパールカラーにはならないので
他の色と混ぜたり補助的な存在で使ってます。

 

【メタリック】

金属を表現しやすい少しキラキラしてるカラー

パールカラーに他の色を混ぜて代用しているので未使用です。
金属を描く機会があれば使ってみます。

 

【ラメ】

ラメ入りで見る角度によって雰囲気が変わり下地を暗くするとより引き立つ

最寄りの画材屋さんには置いていなかったので未使用です。
この絵の具を活かせるガラス絵の表現が思い付いたら是非使ってみたいです。

 

【ルミナス】

蛍光カラーでブラックライトを照すとより発色が良くなる

最寄りの画材屋さんには置いていなかったので未使用です。
ブラックライトを用意して夜っぽいテーマで使ってみたいですね。

 

【グレイッシュ】

グレー系のダークな色です。

基本的に普通のアクリルガッシュと同じです。

 

【パステル】

爽やかで明るい色のパステルカラー

基本的に普通のアクリルガッシュと同じです。

 

【ミキシング】

混ぜて使うための絵の具です。

そのまま使うと薄かったです。

【ジャパネスクカラー】

日本画の岩絵具のような雰囲気を出せる絵具で粉っぽい

ガラス絵に使うと柔らかいタッチにしやすいので個人的にお気に入りです。

 

【ゴールデンアクリリック】

速乾しない絵の具でじっくり描きたい方向け

速乾してもらいたいのと、最寄りの画材屋さんには置いていなかったので未使用です。

 

 

 

-ホルベイン-

アート系の絵の具を取り扱ってるメーカーです。

・速乾性と乾くと耐水性になり、大容量サイズもある。

・スプレーとして使えるようなサラッとした絵の具が多い

 

絵の具の種類と特徴

 

【アクリリックカラー[ヘビーボディ]】

アクリラガッシュと比べると少し高めのお値段ですが、発色も良く使いやすい。

ホルベインのアクリル絵の具で唯一ガラス絵に使いやすいと感じたもので、リキテックスのレギュラーに近い使い心地でした。

 

【アクリラガッシュ】
サラッとした絵の具でガラス絵に使うにはクセが強く感じました。

以下ホルベインの商品は最寄りの画材屋さんには置いていなかったので少し省略します。

 

【アクリリックガッシュ】
アクリラガッシュとの違いがイマイチ分かりにくい

【オーロラ】
滑らかな色合いで120mlの大容量サイズ

【マットタイプ】
粗めの粒子が入った120mlの大容量サイズ

 

 

 

-ターレンスジャパン-

アクリル絵の具は3種類あるようですが高品質なものは大きな画材屋さんかお取り寄せになりそうです。

 

 

【アムステルダムアクリリックカラー】
大容量サイズもあり手頃なお値段の絵の具
乾燥後に多少色の変化がある

ガラス絵塗ったところ、とても剥がれやすかったので後々作品に影響するかも知れないので使うのであれば注意が必要かもです。

 

以下の商品も最寄りの画材屋さんに置いていなかったので少し省略します。

【レンブラントアクリリックカラー】
世界最高級ブランド
油絵の具のような表現が可能

ヴァンゴッホアクリリックカラー】
レンブラントアクリリックカラーとアムステルダムアクリリックカラーの中間のような感じだと思います。

使ってみなければ分からないところですね。

 

 

-クサカベ-

アクリル絵の具は一種類のみです。
【アキーラガッシュ】

水性アルキド樹脂というものでできていて、
塗ってから30分後位から硬化し始め、完全に乾燥させるには1ヵ月ほどかかる。

完全に乾燥している絵の具を削り落とす工程ができるまでに時間がかかる気がしたのでまだ未使用です。

 

【100円ショップのアクリル絵の具】

リキテックスのガッシュ・アクリリックよりも硬めで乾燥も早い。
工作よりの絵の具としてオススメだと思います。

ガラス絵と言うよりも絵を描くのには使いにくいです。

 

 

7つのアクリル絵の具メーカーを調べてみた結果

 

同じメーカーの商品でも最寄りの画材屋さんに置いていないものは多いので出会ったら試してみたいなと思ってます。

その際はこの記事も編集しますので
気になったら確認しに来てみてください!

実際に使ってみなければ分からないですし
自分のイメージする世界を作り出せる絵の具が発見できれば新しい手法もきっと見つけ出せるはずです。

なので時にはいつもとは違うメーカーの絵の具を試してみるのも新しい世界が広がるきっかけになるかも知れませんよ?

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