ホルベインのアクリル絵の具はどんな絵の具?他メーカーと比較してみました!

アクリル絵の具について色々まとめていますが今回は【ホルベイン】のアクリル絵の具についてです!
他のメーカーのアクリル絵の具と比較しながらどんな絵の具なのかを紹介していきましょう。

 

ホルベインって?

洋画やデザインの材料を製造輸出入している国内メーカーさんです。
筆やメディウムなどの画材はもちろん日本画絵具も揃っていたりします。

 

アクリル絵の具の種類

透明感のあるアクリル絵の具は

・アクリリックカラーシリーズ
・オーロラ

になります。

アクリリックカラーシリーズは絵の具の固さ違いで

[ヘビーボディ]→粘度が高め
[フルイド]→ トロッと系
[インク]→液状
[イリデッセンス]→インク同様液状特殊色

オーロラは120mlサイズで他のメーカーの同じサイズと比べてもコスパが良い絵の具です。

 

不透明のアクリル絵の具は

・アクリリックガッシュ(旧アクリラガッシュ)
・カラージェッソ
・マットタイプ
・EASY PAINT
・ホビット

カラージェッソはアクリル絵の具としても使えますが基本的には下地向け。

マットタイプはオーロラ同様120mlサイズの絵の具(※しかし値段はこちらの方が高め)

EASY PAINTは学校行事などの短期イベント向け。

ホビットはホビー用アクリル絵の具だそうでトールペイント向きに作られているようです。

 

今回比較した絵の具

今回比較した絵の具はこの3つ

アクリリックカラーのヘビーボディ(焦茶)
アクリリックガッシュ(黄緑)
マットタイプ(黒)

※現在手持ちにないので購入しだいオーロラも追記する予定です。

出した感じだとアクリリックガッシュだけ粘度が緩めで他2つはしっかりした印象です。

伸ばして半分だけ水で溶いてみるとこんな感じになります。

アクリリックカラーは透明感のある絵の具なので分かりますが、意外とアクリリックガッシュも透明感が強い気がします。
マットタイプは不透明を維持しています。

私は普段透明なものに絵の具を塗りつけているので透明なものに塗って比べてみましたが
アクリリックガッシュは透明感があります。

ついでにある程度乾かしてから削ってみましたが厚めのところはボロボロになるのでスクラッチ系の手法を使うには難易度が高いです。

 

3つそれぞれの印象としては

アクリリックカラー・・・透明感の強いツヤあり

アクリリックガッシュ・・・透明感のあるややツヤ消し

マットタイプ・・・ツヤ消し不透明

な感じだと思います。

 

近い他メーカーの絵の具と比較

私の感覚で使ってみた感じに近い他のメーカーの絵の具と比較してみました!

アクリリックカラー(焦茶)はリキテックスのレギュラー(茶)と、

アクリリックガッシュはリキテックスのガッシュアクリリック+(青緑)と、

マットタイプ(黒)はターナーアクリルガッシュ(黒)です。

アクリリックカラーとリキテックスレギュラーはかなり近い使い心地でした。

アクリリックガッシュとリキテックスのガッシュアクリリック+は固さは近いのですが透明感に違いが出ます。
※アクリリックガッシュが透明感が強い

マットタイプとターナーアクリルガッシュではターナーアクリルガッシュはツヤありでけっこう不透明なのですがそれ以上に
マットタイプはツヤ消しでかなりマットな印象です。

使い方はそれぞれですが私としてはアクリリックカラーとマットタイプは使いやすいと思います!

今回使用した絵の具ですが取り扱っていないお店もあるので探し回りたくない方はコチラにリンク載せておきますのでご利用ください。

 



 



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