【登録者限定】ふわふわ茶トラニャンコのガラス絵制作過程まとめ

2020年2月22日から【猫チュードク展】に出展します!≫で展示したふわふわ茶トラニャンコのガラス絵制作過程をまとめました!

モデルはコチラのわが家のニャンコ

自宅で産まれたニャンコです。
他の兄弟よりも目が開くのがかなり遅くて心配しましたが睡眠時間が他の兄弟よりも長いだけだったみたいで今だに目を開けてることが珍しいのでちょっと願望混じりの絵になりました。

話が逸れてしまうので本題の制作過程に戻りましょう!

 

下書き

A4サイズのアクリル板を使うのでA4サイズのスケッチブックに適当に下絵を書き込んでいます。

余談ですが・・・今回色塗り中に上にある前足が途中で気にくわなくなったので書き直したりしているので完成したものと少し変わっています。

 

顔はパーツが多いので少しずつ進めていきますよ!

おひげ

いつも通りのパターンですがまずは白い絵の具でおひげを描いて、つまようじで太さを調整していきます。

この手法はガラス絵ならではで例え手が震えて思ったようにならなくても書き直したりできる便利な手法です。

 

整え終わると下絵の上でこんな感じに馴染んでいます。

下絵を外すとこんな感じになります。

 

目鼻

目のハイライトを塗って乾かし、瞳の部分を塗っていきます。

虹彩の部分のようなところをグラデーションするときは乾かないうちに画面上で絵の具を混ぜるようにするとグラデーションがつくりやすと思いますよ!

顔全体を塗る前に鼻を描いたら次に進みます。

 

顔全体

顔全体の毛を塗るときは各顔のパーツの周りの毛から色を塗った方がバランスがとりやすいと思います。

 

口は口周りの毛を塗ってからの方が描きやすいです。

塗る順番はトラ模様の陰影、トラ模様、全体のベースになる部分の陰影、全体の順番に塗ります。

 

 

あらかじめ耳毛を白で描いておき乾いてから耳の縁から中へ向かって塗っていきます。

 

肉球

短毛だと肉球回りの毛が短いのですが長毛だと毛が長いことが多いので・・・

肉球周りの毛、肉球のハイライト、肉球全体、肉球と毛の間の影、その他の毛の部分の順に塗っていきます。

 

体全体

塗り方自体は顔と同じです。

順番は前足、胴体の陰影、胴体のベースになる色、お腹、最後に脚と尻尾

ちなみにこの辺りで下絵の変更をして何度も描き直しています。

前足を描いたら

毛の束感を出すために豚毛の筆で少しずつ色を混ぜながら胴体を塗っていきます。

お腹は毛の量が少し少なめなので白に近いピンクをベースにしています。

最後に足と尻尾を描いて完成です!

 

おまけ

実は尻尾も描き直してました(画像は修正前)

 

おまけ2

展示用の猫じゃらし入れとしてペン立てのようなものにも描いてみました。(※一番最初の画像にも写ってます)

こちらの描きやすい描き方はまだ模索中です。しばらく試作が必要なので説明は当分先になってしまいそう・・・

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