使い古しの筆に注目!捨ててしまうのはまだもったいない

割れてしまったり、新しい筆を買ったら使わなくなってしまったような筆ってありませんか?

特にアクリル絵の具は筆を傷めやすいということもありますが…
でもその筆を捨ててしまうのはまだもったいないのです!

今回はこの使わなくなってしまった筆に注目してまだ活用できるのかを考えてみました。

方法1 力を込めて使ってみる

あまり力を込めて使ってない物に限定されてますが…

感情の赴くままに描いてみたり、試作にでも普段使わないような使い方をしてみたりすることで新しい表現が見つかるかもしれないですよ!

すでに傷んでいる筆ですから思いきって使ってみるのも良いのではないでしょうか。

方法2 毛先をカット

筆先を少し切るだけでも描き心地は変わります。

毛先にクセがついて直らなくなってしまった時などに整えたり、切り方によってはこの筆にしかできない表現が生まれたりもします。

あえてまばらに切ってみたり、斜めになるように切ってみるのも面白かったですよ!

細い筆を斜めに切ると線を描きやすくなったりますし…

100円ショップで買えるような安い筆だと思いきって切れると思うので実験的にやってみるのも良いのではないでしょうか?

方法3 大胆に短くカット

筆を短く切ると絵の具の含みは悪くなりますがスタンプのような使い方をするのに便利になります。

筆の形や硬さによっては表現の幅も広がるので最終手段にしてみてはいかがでしょうか?

書道用の筆なんかは水の含みがスゴいので思いきって切っても使えるかと思います。

ちなみにガラス絵を描いている自分は硬めの筆を短く切り落として、絵の具を削って動物の毛並みを表現するときによく使っています。

まとめ

使い古しの筆でもまだまだ活躍できる機会はありますし、愛着のあるものなら尚更です。

どうせ捨ててしまうなら、使わないのなら…1度オリジナリティ溢れる筆にぜひしてみてください!

ただ、思いっきりカットした筆は絵の具が詰まりやすくなるので洗い落とす際は気を付けてくださいね。

 

 

 

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Ri-のプロフィール

1992年4月30日千葉県生まれ千葉県育ち

両親がかなりの動物好きなため常に動物に囲まれて育った結果、今では動物がいない生活は考えたくないくらい動物好きに。

夢を諦めたり難病になったりしていたらマイペースにできて動物とも関係のあることがしたいと思い絵を描き始め、現在は動物ガラス絵を専門に描いてます。

動物について学びながらガラス絵を中心に永遠の絵描き修行中

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Ri-ってどんな人?

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