自然界の動物の色の理由には絵を描くヒントがぎっしり!

シャチやペンギンのお腹が白い理由を知っていますか?

 

子供の頃にこの理由を知ってスゴく興奮したのが忘れられません(笑
※解説は後半で!

シャチやペンギン以外にも色んな色の動物がいてそれぞれが絵を描くのにヒントをくれているのではないかなぁ?

・・・と思ったので自然界の動物の色の理由を調べてみました。

3つの動物の色の理由

自然界の動物の色には多少例外もありますが大きく分けて

 

【警告】・【保護】・【求愛】

 

のための3つの理由があります。

1つずつ見ていきましょう。

 

【警告色】

「毒持ってるから危ないよ!」っとアピールしている色

スズメバチやムカデを思い出してもらえると分かりやすいと思いますが毒々しい危険な感じの色です。

他にも・・・

黄色いボディに青いヒョウ柄が目を引くヒョウモンダコや真っ赤なお腹のアカハライモリなんかも毒をもっていますし、毒を持っているように見せているだけの動物もいます。

毒々しい感じや危ない雰囲気を醸し出したいときの色の参考になると思うので調べてみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

【保護色】

狩りするときや敵にバレないように周りの景色になりきっている色

トラは草むらと同化して獲物にバレにくいようにするのと同時に子供の身も守れる色と模様を持っています。

ナナフシのようにもはや木の枝になりきって天敵に見つからないようにしている生き物。

ハナアブのような蜂になりきって毒を持っている風に見せている生き物など・・・

様々な生き物が生息地や状況に対応できるようになるために色になったのかもしれませんね。

 


☆目立つ色のオウムやインコはバレバレじゃないの?☆

多くのオウムやインコは青とか明るい黄色や派手な色を身にまとっていて目立ちますが、

オウムやインコは赤や黄色の植物や花が目立つ熱帯雨林に生息しているのです!

なので地味な色よりも目立つ色の方が保護色として効果があるのです。

同じ理由で熱帯魚もカラフルなサンゴ礁に合わせているための保護色でもあります。


☆シャチやペンギンなどお腹が白くて背中が黒い動物も保護色!

このササッとスマホで描いたシャチの画像で説明すると…

太陽光が当たるところは明るいし、光が届きにくくなる底の方は暗くなりますね?
この明暗が保護色なんです!

下からシャチを見上げると白いお腹と明るい光が同化し、上からシャチを見ると黒い背中と海底の暗さが同化するのです。

そのため獲物にバレにくく、敵にも見つかりにくい色になります。

この色の仕組みはシャチやペンギン以外にもカエル辺りも分かりやすいですね!

 



【求愛のため】

人間で例えるなら 結婚目的の恋人を見つけるために

「見て!この毛色…かっこよくない?ホレたなら付き合ってよ☆」

とアピールしている色

フラミンゴやオスのクジャクのような目立つ色の動物は色や美しさで求愛していたりしますし、保護色もかねている動物もたくさんいるので面白い世界です。

 

 

動物のことを調べ始めたら気になることがたくさん出てしまったので今回はこの辺で!

何か気になることがありましたら調べてまとめますのでコメントをくださいね!

登録無料メールマガジン

こちらにEメールアドレスを入力してもらえると
〈Ri-アニマルアート通信〉が送られるようになります。

E-mailアドレス:


Ri-アニマルアート通信についてもっと詳しく知りたい方はコチラ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です