味と色のイメージには密接な関係があった!!

最近のかき氷ってバーンと迫力があってスゴいですね~!
そんな最近のオシャレなかき氷ではなく、お祭りの屋台やカップに入っているかき氷のシロップ。

何味が好きですか?

ちなみに私はみぞれ派です。
あまり見かけない透明なやつですよ
レアだと思ってます(笑

 

そんなかき氷のシロップ

実は味は全て同じだったんですよ!

違うのは香料と着色料で、視覚からの情報が多いので別のものと認識しているんだそうです。

 

香料の違いを見分けるのもなかなか難しいらしいので、アイマスクをして誰かに色の違うシロップのかき氷を食べさせてもらう実験をしてみると色で食べ物をイメージしている体験ができるんだそうですよ!?

 

それはさておき

私は臨場感あるガラス絵美術館をいつか作るのが夢なので、今回は味をイメージする色についてまとめてみました。

 

味のイメージカラー 7選

味なので食べ物のイメージカラーです。
炊きたての白米なら【白】みたいな感覚ですね。

もしご飯の色が青かったら…?

多くの人は見慣れないもので食べても安全なものか・・・

味のイメージができない・・・

など抵抗があるものになると思います。
若者向けに最近レインボーカラーの食べ物などもありますが私も抵抗感があって手を出そうとは思えません。

 

重要な感覚ですがこれを美術館に活かせるかはまではまだ未定なので参考にまとめた味と複数の色の連想をご紹介。

 

【甘い】

甘い=お菓子=かわいい

淡いピンクやパステルカラーの黄色、ココアのような茶色などポワッとした色はお菓子や可愛らしい色を連想しやすいので甘いイメージになります。

甘い物を取り扱うお菓子屋さんに多いイメージの色ですが、激辛料理を出すお店をお菓子屋さん位ポップにしたらギャップがスゴそうですね!

 

 

【なめらか】

なめらか=乳製品=クリーム

オフホワイトやベージュなどなめらかなクリームの食感が多い乳製品を連想しやすいので白~黄色のイメージになります。

 

 

【香ばしい】

香ばしい=パン=こんがり

茶色やベージュ、オレンジ系の色はこんがり焼けたパンや焼き菓子が香ばしいイメージを連想しやすくなります。

 

 

【すっきり】

すっきり=清涼飲料水=クール

白や水色などの寒色系はクールでピュアなイメージなのですっきりした味の清涼飲料水が連想しやすくなります。

 

 

【すっぱい】

すっぱい=かんきつ類=ビタミンカラー

レモンの黄色やミカンのオレンジ、ライムの緑などのビタミンカラーはかんきつ類に多いのですっぱいイメージを連想できます。
さらにピンク系を追加すると甘ずっぱいイメージにもなります。

 

【辛い】

辛い=トウガラシ=香辛料カラー

辛い食べ物と言えばトウガラシやたくさんの香辛料が使われているカレー。
なので赤や黄色、茶などが集まると辛いイメージが連想しやすくなります。

 

 

【苦い】

苦い=コーヒー=ダークカラー

苦い食べ物はブラックコーヒーやビール、漢方薬などがありますね。

それと同時に苦いものは大人な渋いイメージにもなります。

なのでこげ茶や黒、暗い緑などの深みのあるダークカラーは苦いイメージを連想しやすくなります。


 

動物のお食事中の絵の補助に使えそうな感じかなぁ・・・と思いましたが、すぐに美術館を作れる訳でもないのでのんびりじっくり考えてみたいと思います。

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