絵の具の使い方参考と色のお話まとめました!

過去にお話した11色の絵の具の使い方の参考と色のイメージについてのお話をリンクつきでまとめました!

11色のまとめ


太陽や血、炎など熱に関するイメージが強くパワー溢れる活力の色です。

幸運のいろ【赤】はエネルギーのかたまり

ピンク
桜やフラミンゴなど華やかなイメージが強い色。いとおしいような愛情の色ですね。

ソフトで華やかな絵を描きたいときに取り入れたい1色

黄色
ヒマワリや光のような楽しい気分にさせてくれるイメージが多いですが、時には注意色にもなります。

柔らかい光の色を作るなら絶対オススメの1色

オレンジ
ミカンや夕陽など暖かいイメージのほか元気で健康的な色でもあります。

動物の毛色にもよくある煌めく1色


若葉や森林のような植物の色。爽やかなイメージのほか平和や安全を意味することもあります。

緑は草木だけじゃない?!自然を輝かせたいなら取り入れたい色


空や海、水などのイメージが多い色。信頼や冷静さを意味する色です。

青の人気はスゴい!人を魅了する青を使いこなせれば魅了的になれる?


ブトウやラベンダー、アメジストなど高貴な感じや不可思議で神秘的なイメージを持ちやすい色です。

高級感のあるイメージを作りたいなら紫を使おう!

茶色
大地や樹の幹など温もりや安心感を与えてくれる生命の色です。

優しい温もりのある絵にしたければ影に取り入れてみてほしい色

灰色
石や影、水墨画など静かなイメージの色。様々な色を引き立てる中立の色でもあります。

動物の毛色と灰色の話


雪や塩、天使などを連想する色。日の丸の白は神聖な光を表現しているそうです。

自由に表現!目にする機会が多いからこそ使いこなしたい色

黒い
カラスや魔女、闇など恐怖や不吉なイメージがありますがフォーマルな色でもあります。

黒は扱うのが難しい…けど上手に使えば最高の引き立て役の色になる!

オマケ:虹の色は国や人によって違う?!

虹の色と言えば【赤、橙、黄、緑、青、藍、紫】の7色ですがこれは国や人によって見え方や考え方の違いで数が違うんだそうです。

アメリカやヨーロッパなどでは6色が多く、アフリカの一部などでは赤と黒の2色ということもあるらしいですよ!

色の関係図

最後に絵を描くときに知っておくと便利な色の関係図です。

真ん中の矢印はお互いに引き立てあう色、まわりの矢印は混ぜるとできる色です。

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