パンダのおやつはどんな味?上野動物園でパンダだんごを食べてみた

パンダがいる動物園でお馴染みの

上野動物園

この動物園ではなんと・・・
パンダが補助的栄養源
(分かりやすく言うと栄養バランスを考えたオヤツ)として食べている

【パンダだんご】

を少しだけ人が食べやすく改良している物を食べることができるんだそうです!

 

パンダだんごを食べられる場所は?

パンダだんごを購入できる場所は2つ

・東園は バードソング
・西園は カフェカメレオン

両方とも屋外で軽食をとれる場所です。

 

バードソング は鳥小屋が近くにあるので鳥類の匂いが強く感じられたり、季節的に楽しめるかはともかく藤棚も近くにあります。

そしてFree Wi-Fi(ガイドマップのマーク説明にSSIDが記載されているので使うかたは登録してください)もあるエリアでもあります。

 

 

カフェカメレオン の方は不忍池を眺めながらゆったりできるテラスとギフトショップのプチカメレオンが近くにあります。

私個人としてはカフェカメレオンの方が雰囲気的に好きです。

 

 

購入してみたものはコチラ

黄色いお団子にパンダのイラストがプリントされています。
(パンダプリントが無いほうがパンダが食べてる感があるような気もしますがSNS映え的なものなのでしょうかね・・・)

このお団子に中央にあるパンダカードと画像右端のきな粉がついて450円!

庶民からしたらちょっとお高めですが、体験料とか動物園維持費になるとも思える金額ですね。

あとは・・・牛乳は粉っぽくて吹き出しそうになったとき用の対策です。

そしてパンダ柄の紙に入ったのお箸はセルフ(笑)

 

食べてみました!

すごく意外だったのですが、このお団子

けっこう温かいんです!

温かいうちにそのまま1つ食べてみると

ほんのり甘いお団子でけっこう弾力があるイメージです。

パンダカードに「甘さと水分を足した」と書いてありますがスーパーなどで市販されてるお団子系のものより甘味は無いです。

私はけっこう好きですよ!

そんな私ですがここからがちょっとした試練となりました。
それは付属のきな粉(無糖)をかけた後のこと。

このお団子は水分を足したと書いてありますがギリギリの水分量なのか・・・
お団子にきな粉はまとわり付きません。
何よりきな粉が追加されたことにより口の中の水分も無くなるので何度かむせました。

 

そして冷えて固くなるお団子・・・

 

のんびり食べたい人には向かないと思いました。

ちなみにパンダだんごのレシピはパンダカードの裏に記載されていましたので最後に簡単に作り方を載せておきます。

 

パンダだんごのレシピ

材料
・とうもろこし粉 780g(170g)
・大豆粉 780g(170g)
・米粉 550g(137.5g)
・きび砂糖 60g(15g)
・塩 16g(4g)
・生卵 4個(1個)

※明らかにパンダのための量なので()内は1/4の量を表記しています。
それでも大きめのお団子15個分が米粉150gで作れる量なので50個くらいになると思います。
作る際は分量を調節してください

パンダの食事量ってスゴいですね!!!この量がオヤツ・・・

 

作り方

1.材料をすべて合わせて水を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまで混ぜる。
(水の量は自己判断のようです)

2.形を作って45分蒸す。

3.パンダが熱いのは苦手なので室温以下に冷ます。

そして完成!

 

実際にパンダにあげているのはおそらく
写真のパンダだんごよりももう水分を減らしたもので、体調に合わせてビタミン剤などか入っていると思われます。

調べてみると過去にも上野公園では他の動物のご飯も食べられるようでしたが2019年現在は今回ご紹介したパンダだんごのみとなっているようです。

 

動物がどんなものを食べているのかが身をもって分かるのはなかなか面白いですね。
いつか他のメニューも復活したら是非試してみたいです。

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