自由に表現!目にする機会が多いからこそ使いこなしたい色の話

絵を描くときに目にする機会が多い色って何色だと思いますか?

作品や個人差もあると思いますが紙の都合や絵の具でも明るい色を表現できる【白】は多いんじゃないかなぁと思ってます。

そんな白が持っている特徴やイメージについのお話です。

白の特徴は影が関係する

白は色の中で最も明るい色とされているので光が当たっていたりして明るいところほど白くなるのは分かりやすいと思います。
逆に光が当たらないところは影になって暗いですよね?

この影の色が時間や場所によって変わるので多いのも白の特徴です。

例えば

昼間の日射しと夕陽を比べると同じものでも違う色に見えますよね。
時間帯によって光の当たる位地が変わるので夕陽の方が影が多くなったりもします。
この影の色を黒く色づけるよりも茶褐色で色づけた方が暖かみのある雰囲気になります。

水や氷など透明なものは光の反射で青く見えるので影も青っぽく…

面白いのは白いものに反射したものの影にも色がつきます。

簡単に実験するとこんな感じ↓

白い紙にピンクを反射させると影にピンクが、

青を反射させれば青ぽく

青とピンクの間は紫がかった影の色になります。

知っていても自分の作品にはあまり使う機会がないテクニックなのが残念です。

白い色が持つイメージ

白はあらゆる色と調和するので自由な表現ができる色です。

その明るい色から光の色として使われるとお話しましたが、
導きの光をイメージするかのようにキリスト教やイスラム教など様々な宗教で神聖さや全知全能の神を表現するのに白が多く使われています。

あとは清潔感や純粋などピュアでキレイな印象を感じさせるところからウェディングドレスや医療関係者の白衣などは白いものが多いそうです。

ただ真っ白な空間やまぶしい位に強い白さだと疲れさせる色にもなってしまうのがデメリット。
ちょっと色の明るさを抑えたオフホワイト位がソフトで落ち着きやすい明るさになると思います。


個人的に白いイメージが多いのはアルビノの動物か骨格標本ですが白い動物が夢に出てくるのは縁起が良いそうです。

動物によって意味も違うそうですが…
一緒に暮らしている白猫にご飯をあげる夢はよく見るのはどうなんでしょうね(笑

とりあえず人生で今のところ1番体調が悪かったときに何度も見た白いウミガメの夢は絵で表現したいと思っています。

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