リキテックスのリキッドタイプのアクリル絵の具はどんな絵の具?

ガラス絵を描いている海外在住の日本人の方と使っている絵の具のことでお話しする機会があったのですが、とても好奇心をくすぐられる内容でした!

その人が使っている絵の具は

[リキテックスのソフトボディ]

と言うもの。

これは日本では取り扱っていないので輸入しないと手に入らないです。

 

ソフトタイプみたいな物なのかな?とは思っていますが、液状ぽいので何やら失敗したら水でサッと洗い流しているのだとか・・・!

そこで気になったことは

[リキテックスのリキッドタイプのアクリル絵の具]

でもガラスに描けるのではないかと言うこと。

さっそく購入したので試してみました!

 

 

リキテックスのリキッドはどんな絵の具?

今回購入したのは
【イリディセント リッチ ブロンズ】
という…きらきらした色です。

※普段、比較には白を使ってますが今回はやってみたいことがあっただけなので色のチョイスについては気にしない方向でお願いします。

 

 

リキテックスの公式ホームページでは


水で溶けて、乾くと溶けない現代の絵の具。
水で薄めずそのまま使えるタイプ
全30色
アクリル絵の具(液状)
乾燥時間:約72時間


とのこと。

記載されているように水のようにさらさらな液状タイプです。

エアブラシを使う人にも向けている商品ですね!

面白いのがキャンプがスポイトになっているので上の黒い部分を摘まむと絵の具を吸い上げることができます。

 

 

ちなみに薄く紙に擦り付けるとこんな感じになりますね。

紙が吸ってくれるのですぐに乾きました!

 

 

アクリル板に塗ってみると?

 

私にとっては本題の
アクリル板に塗ってみました!

塗るというよりは垂れないように乗せる感覚です。
これなら失敗しても洗い流せます(笑

ひっくり返そうにも乾かないと傾けたときに液垂れするので72時間以上放置したものがコチラ

過去に実験した跡が残っていますが・・・
アクリル板越しに見た方が平面的なので角度によってはムラが分からなくなりますし、
厚塗り気味にしても割れてないので大丈夫そうです。

厚塗り気味だと乾きにくいですが、ムラ無くべったり塗りやすかったりもします。
薄くても弾いたりしにくいので使い方しだいだと思います。

 

結果的には液状になっていてもアクリル絵の具なので乾けば水に濡れても大丈夫です。

 

この商品も画材屋さんに置いてあるとは限らないので(私の最寄のお店には無いんですよ)探し回りたくない場合はコチラからご購入できるようにリンクを貼っておきます。



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