【登録者限定】リアルなタッチでガラス絵を快適に描くための準備編

今回のお話は

「絶対にやったほうが良い!」

とオススメしているのではなく、

「私が快適に描くために準備していること」

ですので必要な部分を参考にしてもらえればなぁと思っています。

 

下絵を描く前の準備

下絵を描くコツは明日詳しくお話ししますが、

私は下絵を紙に描きます。

 

そしてガラス(アクリル板)をその上に置き絵の具で塗っています。

 

この作業のとき、ガラスに直接油性ペン等で下書きをしてもよいのですが色を塗り始めた時に下絵の線がジャマに感じるので私は直接下絵を描きません。

※下絵の描き方の種類やメリット・デメリットについてはコチラを参考にしてください。

ガラス絵を描くときに下書きはどうするの?3つの方法を紹介

そして私の描き方の場合は紙とガラスをくっつけている訳ではないので下絵がズレやすいのです!

 

これがなかなか厄介でして

下絵の位置が描く度に違うと顔のパーツの位置が理想とかけ離れていったり、
体が歪になっていたり・・・

となってしまうので

下絵を描く前にガラスのサイズを紙に写しておきましょう!

 

鉛筆でサイズを縁取るだけ!

これをやっておくと枠に置くだけになるのでズレにくくなります。
ついでに下絵前なので枠内に下絵を入れることができます。

もう少しズレにくくしたいのであればマスキングテープを使うのもオススメ!

 

こんな感じに貼りつけておくと表面からの絵も確認しやすいです。

 

アクリル板の準備

アクリルなどのプラスチック系の素材は割れたりケガをすることが少ないと言うメリットがあるのですが、

【細かいキズがつきやすい】

と言うデメリットもあります。

せっかく良い作品ができたのにプラスチック板にキズがたくさん見えていると気になりますよね?

これを防止するために食品を包んだりするラップで保護すると無駄にキズつけずに済みますよ!

ついでにうっかり表面に絵の具をつけてしまう事故も防げます。

※絵の具を塗るときはラップの付いてない面(裏面)に塗りますよ!
乾いたら余っているラップで両面保護することでキズつきにくい状態で保管できます。

ガラス板の準備

ガラス板はプラスチック系とは逆にキズつきにくいのですが、【割れやすく、ケガをすることもある】素材です。

割れやすさは厚みのあるガラスを使うことで多少変わるとは思いますが・・・

強化ガラスか防犯用フィルムみたいな物を貼りつけておくと割れても飛び散らない(※割れます)くらいの対処はできます。

ケガ防止は画像のような縁が加工されているガラスの場合は大丈夫です!

 

切りっぱなしのガラスは縁で切ってしまったりして痛いので縁をヤスリがけしたり、テープで保護しておくと良いです。

どちらにせよガラスは丁寧に扱う必要のある素材なのでガラスに描きたい場合は丁寧扱ってくださいね!

 

それでは次回は下書きを始めます!

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